こんにちは

昨今は、SNSが普及して色んな場面で我々の日常がネットに映されてしまうようになりましたね。

そんな時代だからこそ今問題になっているのは、「SNSでの迷惑投稿」ですよね。

今年初旬に、某有名回転寿司チェーン店で少年がお店に迷惑をかける動画を投稿し、大炎上して社会問題に発展したのは記憶に新しいでしょう。

今回はそんな社会問題と化している迷惑動画投稿の影響で、回らない回転寿司という奇妙なお店が誕生する可能性について解説していこうと思います。

1.回転寿司の意外な実態
→そもそも、昨今の迷惑動画の影響だけで回転寿司の回転機能を問題視しているかと言われると、実はそうではないのです。
そもそも新型コロナの拡大により、衛生面を心配し、回転レーンを休止や廃止していた回転寿司店は実はあったのです。

そもそも寿司を回転させていることはお店側として意外と負担になっているケースもあるのです。

2.回転をやめたお店の本音
では実際回転レーンを廃止したお店はどのような目的で廃止し、どんな効果を得れたのでしょうか。

例:都内に展開している某チェーン回転寿司店
廃止の目的
①コロナ対策
②客が注文しやすくなる
③握りたて作りたてを提供できる
④注文内容をすべて把握してマーケティングにいかせる

実際、回転をやめてフルオーダー制に移行したことで、売上や集客率は増加したようです。
また、今までは注文されたとしても、一人の職人に注文が集中し、効率を下げてしまったり悪い時は注文忘れも度々発生していましたが、完全にオーダー制にすることで複数人に注文を分担でき、効率化につながっているようです。

3.今後回転寿司はどのように変化していくか
→今はまだ圧倒的に回転レーンを稼働しているお店が大半であるのは事実です。しかし、業界全体としては今後レーンを廃止して、回らなくなるようにしていかなければという意識があるようです。

回転寿司は、様々な商品が回ってくる視覚的な面白さがあるのは事実ですが、その分不特定の商品を握って提供し続けるため、寿司の廃棄率も決して低いものではないようです。

更に言うと、回転させている方が廃棄率も上がってしまい手間暇が実はかかっていることには多くのお店が気づいていて、回転を今後はやめていきたいと思っているようです。


今回は回らない回転寿司の今後について解説してきました。

回転寿司で寿司が回らないのは奇妙で寂しい部分がありますが、お店側への負担を考えると今後はそれが普通になっていき、また私たちの生活に新しい景色を見せてくれることになりそうです。

皆さんにとって今回の話が少しでも有益な物になれば幸いです。

ではまた

投稿者 ryman

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