こんにちは

少しずつ暖かくなって、日中はだいぶ過ごしやすい気候に変わってきましたね。

突然ですが、ロシアとウクライナの戦争が始まって1年少し経ちましたね。
開戦当時、この時代で侵略戦争が本当に起きるのかと衝撃を受けた記憶があります。

日々報道が続いているこのニュースですが、
同時に話題としてよく上がっている「台湾有事」というキーワードを
皆さんはご存知ですか?

今回は意外と知られていない「台湾有事」とは何かを日本への影響と絡めて簡単に解説したいと思います。

1.台湾有事とは何?
→簡潔に説明すると、中国が台湾に軍事侵攻することを指します。

なぜ、中国は台湾に侵攻したいのかを説明すると、
台湾と中国は元々一つの国だったのですが、歴史の中で中国を捨てて亡命をした人たちで成り立っているのが台湾という国なのです。
つまり中国の人たちからすると、台湾人は裏切り者として捉えており、再び統一すべき国だと考えているのです。

2.ウクライナ戦争でなぜ台湾有事が危惧されている?
→大きな理由としては、中国とウクライナの関係がロシアとウクライナの関係に似ていることが挙げられます。

ウクライナはロシアという大国の隣国で、昔から大国に併合を求められているところが非常に似ております。

もう一つの理由として、純粋に中国とロシアの仲が良いため、お互いに協力して侵略戦争を起こす可能性があると考えられているためです。

今は、世界中の国がロシアに経済制裁を与えるべく、ロシアへの輸出や輸入を禁じているにもかかわらず、中国はロシア産の輸入を増やしています。

なぜ中国がこんなにロシアを懇意にするかというと、アメリカと対立を深めている中国にとって、ロシアとの関係を切ることは得策ではないと判断したためと言われています。

3.日本への影響は?
→台湾有事の際に最も危惧される、アメリカからの攻撃を防ぐために日本も攻撃される可能性があります。

具体的にいうと、アメリカ軍の基地がたくさんある日本を攻撃せざるを得なくなるということです。

また、そうなると日本の自衛隊も攻撃をせざるを得なくなり、
日本の平和への秩序が乱れてしまうことになります。

今回は台湾有事に関して簡単に解説してきました。

世界の国々も我々人間と同じで、誰と誰が仲がいいというのはわかっており、そこに着目しながら日々のニュースを見ていくと、世の中の流れが非常にわかりやすく、興味深くなっていくと思います。

今回のお話が皆さんにとって有益なものになれば幸いです。

ではまた

投稿者 ryman

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