こんにちは。

突然ですが、今私と同じ20代独身の方で、保険に何か加入しようか悩んでいる人や、加入しているが本当にこれで良いのかよくわかっていない人は実は多いのではないでしょうか。

今回はそのような方々向けにどのような保険を若いうちは選べば良いかと言う知識を共有させていただきたいと思います。

まず、結論から申し上げますと
「20代の若いうちは、300万円くらいの保険金が下りる定期保険に入るだけで十分」
と言うことです。

理由としては以下の3点が挙げられます。
①月々の保険料を安くするべきだから。
→20代といえばまだまだ会社での給料もそんなに高くなく、毎月給料日前はギリギリと言う方々も多いのではないでしょうか。(私もそうです)
そんな中で将来の不安のリスクヘッジのため高い保険に入り、現在の生活を切り詰めるのは本末転倒なのでお勧めできません。

②独身の若いうちに考えるべき将来のリスクは限定的だから
→保険は将来のリスクを考えて加入する物です。ですが、将来のリスクというのは人生のステージで変化するものです。巷の保険屋などは、「結婚した時に〜」「子供が生まれた時に〜」などさまざまな形で不安を煽り、高い保険商品を買わせようとします。
しかし、実際20代の独身の人で現実的に考えうるリスクというのは、何か事故に遭って命を落としてしまうということくらいなのです。
例えば将来の子供のためというのは、手前の状況を何段も飛ばして考えているリスクであり、皮算用も甚だしいと私は思います。
不安やリスクを考えすぎないことも保険料を抑える重要な思考法なのです。

③万一保険金が下りることがあっても、多額の保険金は必要ないから。
→保険金は支払う保険料に応じて、下りるお金が多くなるのが特徴です。
よく、月に4、5千円ほど毎月保険料を払い多額の保険金や特約を付与している若い人がいますが、若いうちは自身が万一亡くなった時に開かれる葬儀代を賄える300万円程度の保険金で十分なのです。

私は上記3つの思考に基づいて保険を見直すことで
保険料の月々の支払いを
27,000円→370円に抑えることができました。
そもそもが払いすぎだろというツッコミが来そうですが、本当にその通りだったと思います笑

次に、それぞれ主な保険の種類を簡単に解説し、入るべきかどうかの説明もしていきたいと思います。

①定期保険
→加入すべき
理由:今回お勧めする保険商品です。商品内容は10年満期や20年満期など、一定期間を保険期間と定めて、その間に高度障害や死亡することがあれば定められた保険金が下りる商品となっています。満期時に保険を更新する際は、その時の年齢に応じて保険料が上がることになります。

②終身保険
→基本は加入しなくて良い
理由:その名の通り一生涯保証が続く商品になります。加入時から一定期間経過していれば、解約しても返戻金が発生するなど掛け捨てベースの定期保険にはないメリットが存在します。
しかし、保険料が割高なことや、定期保険と違い保証内容見直しのタイミングがないためライフステージに合わせた保証内容への変更ができません。
前述した通り、生活のリスクというのは人生のステージで変化するものなので、柔軟性と保険料の割高さという点で基本的には私はお勧めする商品ではないと考えています。

③養老保険
→基本は加入しなくて良い
理由:支払う保険料を貯蓄しながら保険に加入できる商品になります。満期時に払い込んだ保険料よりも高い満期金を受け取ることができるため、万一の保険金と、将来の教育費を同時に備えることができます。ただし、定期保険などよりも保険料が高額になりがちであり、さらに満期が来たとしても保障を更新できず、新たに保険に入り直さなければならないため保険料が新しくかかってしまいます。

*外貨建ての終身保険は入るべきか?
→お金に余裕があるなら加入するのもありと思います。
世間一般的には高い保険料と手数料もあってか、敬遠されがちな商品ですが、外貨建てということもあり、満期時には通常よりも大きなリターンが期待できるのは事実です。毎月の収支に余裕がある方なら検討の余地はあると思いますが、毎月の収支にあまり余裕がない若者は避けた方が良いかもしれません。
実は私も1年前まで外貨建て保険に加入していましたが、月々の収支が厳しすぎて2年弱で中途解約しました笑
掛けていた金額と比較したら戻ってきた金額はかなり少なくなってしまいましたが、月々の資金の余力は生まれたので全く後悔はありません。

以上、加入すべき保険と各種保険の基本情報を紹介していきました。

基本的に保険は若いうちはミニマムのプランで加入しておき、ライフステージの変化に合わせて加入し直すというのがベストだと思います。

加入し直したら保険料が高くなるのでは?という話をよく聞きますが、
確かに保険料は高くなってしまいますが、それでも数千円の話であり、そこまで大きな話ではありません。
30代以降で結婚して子供ができた時点で、数千円の誤差を埋めれないような経済力のままの方が問題だと私は思います。

若いうちは将来を不安視しすぎず、保険よりも経験や勉強にお金をかけていく方が大事だと私は考えます。

下記リンクにお勧めの定期保険を貼っておきますので、
まだ保険に加入していない人はぜひ参考にしてください。

私はSBIのクリック定期保険に加入していますが、他商品と比較して保険金額のプランが充実しており、保険料を抑えるのに非常に適しています。
*私は保険金額300万円のプランに加入しています。

https://www.sbilife.co.jp/products/term-click/

投稿者 ryman

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